2025年新卒入社の2人と人事の座談会の様子をお届けします。
2人の学生時代から就職活動について、なぜオーバスネイチメディカルに入社を決めたのか、同期同士の印象、この1年間の振り返りや今感じていることを、彼らの言葉でリアルに語ってもらいました。
3パートございますので、ご興味のあるパートからぜひご覧ください。
それでは早速パート1、スタート!
座談会メンバー
関東出身 大学は環境系の学部を卒業
東京エリア担当
出身、学部や専攻について
人事人事まずはおふたり、簡単に自己紹介をお願いします。
NY私は関東出身、高校まで10年間バスケをやっていました。大学では学業に専念することにして、学部は環境系のゼミ、卒論ではCo2削減について研究していました。医療とは接点のない分野でしたね。
HN私は沖縄県出身で、大学では医学部生命学科、大学院までと6年間通って、神経系の研究を3年間していました。
2人の配属エリアは?
NY東京エリア配属、今は21施設ほどを担当しています。
HN私は東海北陸エリア配属、担当は15施設ほどです。担当施設のエリアは固まっていますが、これから徐々に増えていく予定です。
NY私はもともと15施設ほどで、11月頃に少し増えました。なので、エリアは割と広めですね。
人事人事HNさんは東海北陸エリアで、出身も大学も違う、初めての土地でしたよね。不安もあったんじゃないですか?
HN全然問題なく、むしろラッキーだと思ったくらいです。東京と大阪はなんとなくイメージはあったんですけど、愛知は自分の中であまり馴染みがない土地だと思ったので、知らない土地に住むことができるのでラッキーだなと。
人事人事確かにそうですね。環境の変化に対するストレスはありませんでしたか?
HNなかったですね。私は土地、環境の変化とかはストレスに感じない性格だというのもあるんですが、大学時代は鳥取で一人暮らしをしていたので、もうどこにでも住めます(笑)。
25卒の同期、お互いの印象
人事人事お互いの第一印象ってどうでしたか?内定者懇親会で初めて会って、4/1に研修で会ったんですよね。
NYはい。HNくんは医学部で院卒で、医療の知識があるすごい人と同期になってしまった...頑張らなきゃと思いました (笑)。
HN私はもう一言、「爽やかな人だな~」と思ったよ。
NYいやいや、スポーツをやっていそうなだけだと思うよ(笑)。
人事人事2人とも、それぞれのキャラクターを営業活動でも活かせている印象がありますね!
どうして医療業界を・オーバスネイチを選んだのか?
人事人事2人はどうして医療業界を選んだんですか?医療に絞らずに、他の業界も見ていたのでは?
HN私は医学部だったので医療系の仕事を中心に見ていました。営業を希望していたので。
人事人事営業で絞っていたんですね、研究職とかは希望していなかったんですか?
HNそうですね。研究職とか薬事とかもいろいろ見ていましたけど、デスクワークはあまり好きじゃなくて、それよりも営業の方が合っていると思ったんです。
人事人事そうなんですね、それで営業希望だったんですね。
HNあとはこれまでの知識も活きるかなと思って。父が営業職で、業界は違うんですが、それをずっと見てきたので自分もいつかは営業したいなと思っていました。
人事人事なるほど、分野の知識/経験と、親御さんの影響が強かったんですね。NYさんはどうですか?
NY私は、学生時代の経験が大きいですね。スポーツで怪我した時に、医療機器を使って治した経験があって、それが医療業界をみるきっかけになりました。
人事人事大きな気づきだったんですね。
NYはい、これまでずっとスポーツをしてきた自分としては、スポーツは自分を構成する大きな要素だと思っていて。怪我をした時に関節関連で整形外科と医療機器にお世話になったので、その領域でメーカーを見ていました。医療業界を調べるようになってからは、心カテ心臓カテーテルの略の領域を知って、循環器なので部分ではなく全身のことを知らないといけない、面白い分野だと思ってからは循環器領域一本でしたね。
人事人事その中でも、どうしてオーバスネイチを選んだんですか?
NY入社を検討している当時ホームページを見て、ちょうど製品の承認申請がいくつか通っているタイミングで、活気がある会社だなと思ったのが印象として強いです。
人事人事製品を出すスピードとか、社風とかも見ていたんですね。
NYはい。あとは少数精鋭というのもあって、自主的に動く姿勢が歓迎される社風なのが合っていると思いました。学生時代にキャプテンやリーダーをやっていたので、そこで培った主体性やリーダーシップも活きると思いました。
就活の選考を振り返って、他社の選考とオーバスネイチの選考
人事人事うちだけではなく、他の会社も受けていたんですよね。
NY私はいくつか受けて、医療系は他社の選考を最初に受けていました。一次がグループディスカッションでテーマが「カテーテルアブレーションを地方に普及するためには」でした。そこで自分は何も話せず1時間が過ぎて、その選考は落ちたんです。その数日後にオーバスネイチの面接があって、医療系はちゃんと勉強していかないとだめだなと思ったので自分なりに業界、製品のことを一通り調べてから臨みました。
人事人事なるほど、調べていた製品のことは、面接では話せましたか?
NYはい。面接でちょうど今新しい製品を出していて...という話になって、その時に質問もできたので、役に立ったかなと思います。
人事人事オーバスネイチの面接で印象に残っていることはありますか?
HN最終面接で、営業部長からもし上司と意見が違う場合はどうしますか?と聞かれたのは覚えていますね。
人事人事それはどう答えたんですか?
HN上司の意見を聞いて、自分でも考えて自分の意見を伝えます、と回答したような気がします。それ以外は、自転車の話とかもして、面接は穏やかな雰囲気でしたね。(HNさんは大学時代にサイクリング部に所属していた。)
NY私は自分が内定もらえたのはこれが理由かな、と思っているものがあって。
人事人事それは聞きたい!
NY面接の最後のあたりで、今まで(自分は)ずっと粘り強く、食らいつく感じでスポーツとかもやってきたので、営業にも泥臭くやるべき時があると思うんですけど、精一杯頑張ります、というのを伝えたら、共感してもらえて盛り上がったのが印象的です(笑)
人事人事なるほど!たしかに医療系は専門性が高くて社会貢献性が高いという、華やかなイメージもあるとは思いますが、現場は“泥臭く動く”ことも多いですね。ドクターに限られた時間内で伝える力が必要、もちろん製品へのフィードバックやご意見を言われることもあるでしょうし。めげずに頑張れる人が活躍している印象はありますね。
内定後、入社までの期間の過ごし方
人事人事内定から入社までに半年~1年くらい時間があったかと思いますが、その間何かやっていたことはありますか?
NYアルバイトと卒論ですね(笑)。
HNそうだね、私もそんな感じだった。
NY周囲の方からも学生の時にしかできないことを今やっておいた方がいいよ、というアドバイスも多かったので、学生らしい生活をしていました。医療系の専門知識は本当にゼロだったのですが、オーバスネイチは新卒研修で臨床知識、営業の基礎は学べると聞いたので、本格的に勉強したのは入社してからです。
パート1は、出身地や学部、配属エリアも異なる25新卒の「就職活動編」でした。
パート2は「新卒研修・独り立ち編」です。